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銀座に関西学院同窓会の交流拠点オープン 現役生も利用可

 関西学院大(兵庫県西宮市)の卒業生でつくる「関西学院同窓会」は、同窓生らが集う首都圏の拠点となるオフィスを銀座にオープンさせた。

 これまでは、東京丸の内キャンパス(千代田区丸の内)内の東日本センターに同種の場があったが、機能を強化し、銀座に独立オフィスを構えた。

 同窓会によると、関西学院大の新卒者は年約5千人で、近年は半数程度が東京に本社を置く会社に就職するなど一極集中が加速しているという。これに伴い、卒業生らの首都圏での交流も活発化し、拠点の強化を求める声が相次いでいた。

 新たな銀座オフィスにはWi-Fi環境を備えたオープンスペースが設けられ、最大60人が利用可能なメインホールは勉強会や講演会などにも対応が可能。現役生も利用できる。

 11日に行われた開所式で、同窓会の西名弘明会長は「ミーティングの場などとして積極的に利用してもらいたい」と述べた。

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