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夏の高校野球神奈川大会組み合わせ決まる 来月7日開幕、選手宣誓は荏田・宇賀神主将

 夏の甲子園出場をかけた第101回全国高校野球選手権神奈川大会(県高野連など主催)の組み合わせ抽選会が8日、県立青少年センター(横浜市西区)で開かれ、参加181チームの対戦相手が決まった。県大会は7月7日午前11時から横浜スタジアム(同市中区)で開会式、続いて金沢-津久井浜の開幕戦を皮切りに熱戦が幕を開ける。決勝戦は28日午前11時から同スタジアムで行われる予定。

 抽選会では、出場チームの主将らが緊張した面持ちで組み合わせを決めるくじを引いた。

 今大会の選手宣誓には、各チームの主将ら116人が立候補。見事、くじを引き当てた荏田の宇賀神薫主将(17)が、開会式で選手宣誓を務めることが決まった。宇賀神主将は「180校以上を代表する役目。しっかりと務めたい」と意気込み、宣誓内容については、「チームメートや先生と一緒に考え、周囲への感謝の思いを乗せたい」と目を輝かせた。

 開会式後の開幕戦に登場する金沢の野口力輝(りき)主将(17)は「開幕戦で緊張すると思うが、練習してきた成果を出したい。下級生が多いチームなので主将として声を出し、プレーでも引っ張っていきたい」と語った。

 津久井浜の新井賀偉(かい)主将(17)は「(金沢は)昨年の2回戦でも対戦したが、コールドで負けた。開幕戦という大舞台で全力で戦って、リベンジを果たしたい」と力を込めた。

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