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明智光秀をタウンページが特集 福知山市で贈呈式

大橋一夫市長(右)にタウンページを贈呈するNTTタウンページ関西営業本部長の松尾俊朗さん=福知山市内記
大橋一夫市長(右)にタウンページを贈呈するNTTタウンページ関西営業本部長の松尾俊朗さん=福知山市内記

 府内全域発行の「NTTタウンページ(京都府版)」に、福知山市ゆかりの戦国武将・明智光秀などの特集記事が掲載されたことを受け、10日、同市役所でタウンページの贈呈式が行われた。同市は、光秀が主人公のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」の来年の放送を機に市のPR活動を展開しており、今回の特集掲載にも大きな期待を寄せている。

 タウンページの表紙には、福知山城の写真と光秀の肖像画が採用された。見開きの特集記事では、光秀をはじめ、細川ガラシャや細川忠興などにゆかりのある市内外のスポットを写真や地図で紹介している。

 タウンページは府内を7エリアに分け、各エリア版が計7種類発行されているが、表紙や特集記事などはすべてのエリア版に掲載されている。発行部数は府内全域で計140万部になるという。

 この日、市役所を訪れたNTTタウンページ関西営業本部長の松尾俊朗さんは「京都では2年前から、山と海をテーマに地域情報を掲載している」と説明。大橋一夫市長は「府内140万部のタウンページに記事を取り上げてもらい、本当に喜んでいる」と感謝の意を述べた。

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