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【小・中学校将棋団体戦】群大附属小が優勝、東日本大会へ

優勝した群大附属小の(右から)島田義崇君、横村日和さん、西脇翼君
優勝した群大附属小の(右から)島田義崇君、横村日和さん、西脇翼君

 「文部科学大臣杯第15回小・中学校将棋団体戦」(産経新聞社、日本将棋連盟主催)の県大会小学校の部が9日、高崎市労使会館で行われた。3人1組の団体戦に5チームが出場し、リーグ戦を展開。群大附属小(横村日和(ひより)さん=5年、島田義崇君、西脇翼君=6年)が4戦全勝で優勝した。

 群大附属小は7月23日に開催される東日本大会に進み、さらに上位2チームは8月9日の決勝大会に出場する。会場はいずれも東京都千代田区の大手町サンケイプラザ。

 群大附属小の大将、横村さんは「全勝だったけど、初戦と3局目は苦戦した」と振り返り、東日本大会に向けては「6年生の2人とは今回が最後なので、頑張る」と話した。

 大会には日本将棋連盟のプロ棋士、黒沢怜生五段が表彰状を手渡したほか、会場で将棋指導も行った。

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