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【小・中学校将棋団体戦】松ケ丘小と並木中等Aが優勝 茨城

小学生の部で優勝した茨城県守谷市立松ケ丘小チーム=9日午後、同県取手市藤代
小学生の部で優勝した茨城県守谷市立松ケ丘小チーム=9日午後、同県取手市藤代

 第15回文部科学大臣杯小・中学校将棋団体戦(産経新聞社、日本将棋連盟主催)の県大会が9日、取手市藤代の藤代公民館で開かれ、小学生の部は守谷市立松ケ丘小、中学校の部は県立並木中等教育学校Aが優勝した。

 両チームは7月23日に東京・大手町サンケイプラザで開催される東日本大会に出場する。

 県大会は小学生の部に9校10チーム、中学生の部に2校4チームが参加した。

 小学生の部は2ブロックに分かれて対局し、両ブロックをそれぞれ制した松ケ丘小と守谷市立郷州小が決勝に臨んだ。中学生の部は総当たり戦を行い、並木中等教育学校のチーム同士で優勝を争った。

 【小学生の部】松ケ丘小=6年、土居原慶君(11)「小学生最後の団体戦で優勝できてうれしい」▽6年、石井智樹君(11)「攻めと守りを両立し1回戦は勝つ」▽6年、岩崎詞宥(しゆう)君(11)「他の人の対局を見て学びたい」

 【中学生の部】並木中等教育学校A=2年、青木響生(ひびき)さん(13)「昨年の汚名を返上したい」▽2年、山下逞磨(たくま)さん(13)「2年連続で優勝したのでうれしい」▽1年、松田正吉さん(13)「できるだけ勝ち進めるようにしたい」(海老原由紀)

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