PR

地方 地方

「トロかぶ」収穫最盛期 那須塩原

収穫最盛期の「塩原高原かぶ」を丁寧に洗う君島康彦さん=那須塩原市中塩原
収穫最盛期の「塩原高原かぶ」を丁寧に洗う君島康彦さん=那須塩原市中塩原

 甘くて滑らかな食感から“トロかぶ”とも呼ばれる那須塩原市塩原地区の特産品「塩原かぶ」が収穫の最盛期を迎えている。「塩原高原大根」や「寒冷地ホウレンソウ」と並ぶ「塩原三大野菜」の一つで、同市中塩原や上塩原の標高500~800メートルの山間部の農家15戸が生産している。

 約30アールの畑で栽培している君島康彦さん(57)方では、妻の悦子さん(56)ら家族総出で作業に追われている。君島さんは「今年は寒暖差が大きかったせいか、特に甘みが強い」と手応えを示した。

 収穫は6月半ばまで続く。塩原温泉郷では6月末まで、宿泊施設や飲食店などでカブを使った料理や漬物を提供するキャンペーンを展開している。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ブランドコンテンツ