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男子は岡崎、女子は新居が優勝 中学バレー

 夏の中学バレー全国大会の前哨戦となる「第38回県中学校6人制バレーボール選手権大会」(県バレーボール協会主催、テレビ静岡共催、産経新聞社協賛)の男女の準決勝と決勝が8日、三島市末広町の東レ体育館で行われ、男子は岡崎、女子は新居が優勝した。

 男子準決勝は、東海新人準優勝の岡崎が総合力の高さで長泉を寄せ付けずストレート勝ち。庄内と戦った浜名は、エース同士の打ち合いを制した。

 女子準決勝は東海新人覇者の新居が浜岡を相手に安定した戦いぶりを見せ、快勝。同4強の桜が丘も富士根南を2セットとも20点以内で抑え、力の差を見せつけた。

 男子決勝は岡崎が主将でエースの伴銀大(3年)を中心に攻守ともに手堅いバレーで試合の主導権を握り、7大会ぶりの優勝を果たした。サーブでレシーブを乱し、浜名のエース・佐々木陸(3年)に仕事をさせなかった。

 女子決勝は石塚日(ひ)咲(さき)(3年)ら高さのある攻撃陣が実力を発揮し、新居が12大会ぶりの栄冠を手にした。桜が丘は1セットを失って迎えた第2セットで最大7点のリードを奪ったが、終盤に失速した。

 岡崎・伴銀大主将「決勝では全員のレシーブの調子がよくなった。高さがないので、夏に向けて全員が(スパイクを)打てるようにしていきたい」

 新居・杉浦萌主将「相手の攻撃を簡単にコートに落とさなかったのが勝因。(第2セットは)競った中で粘り強いバレーができた」

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