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ベラルーシ新体操コーチがホストタウン宮城・柴田町の親善大使に

宮城県柴田町の「ホストタウン親善大使」に任命された、仙台大新体操・ダンスのセベツェ・アリーナ(左)、マカロア・マリア(右)両コーチ=柴田町(千葉元撮影)
宮城県柴田町の「ホストタウン親善大使」に任命された、仙台大新体操・ダンスのセベツェ・アリーナ(左)、マカロア・マリア(右)両コーチ=柴田町(千葉元撮影)

 2020年東京五輪の事前合宿先として、ベラルーシの新体操ナショナルチームを受け入れている柴田町は10日、仙台大新体操・ダンスの臨時コーチ、マカロア・マリアさん(37)、セベツェ・アリーナさん(23)を「ホストタウン親善大使」に任命した。

 この日、2人は同町役場で開かれている同チーム応援パネル展のPRのために訪問。滝口茂町長は「ベラルーシがメダルを獲得できるように、町民を挙げて熱く応援したい」とエールを送った。

 同大と白石市、柴田町では東京オリ・パラ事前合宿招致推進協議会を結成し、同チームの東京五輪事前合宿を招致。合宿の支援やホストタウンとして地元住民との交流事業を行っている。今年は7月24日~8月3日の日程で合宿を行い、7月27、28日には公開演技会を開催する予定。

 セベツェさんは初の来日で、五輪終了まで同大で教鞭(きょうべん)を執る。マカロアさんは平成21~22年にも同大新体操コーチを務めた。マカロアさんは親善大使として「町の通りでの演技会も開きたい」と話していた。

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