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横須賀市と横浜Mが基本協定 久里浜駅西側に新練習拠点 4年から使用予定

 横須賀市に新たな練習拠点を設けるプロサッカーの明治安田生命J1リーグ(1部)の横浜F・マリノスは、横須賀市と基本協定を締結した。

 JR久里浜駅西側の3・6ヘクタールの敷地に、天然芝のピッチ2面、人工芝のフットサルコート2面、ジムなどを備えるクラブハウスが整備される。横須賀市の総事業費は64億円で、横浜Mは年間1億7千万円の施設使用料を支払う。

 令和4年から使用予定で、契約期間は20年間。横浜Mは平成27年に横浜市のみなとみらい地区のクラブ施設から撤退後、主に新横浜の練習場を使用してきたが、練習拠点の確保が課題となっていた。

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