PR

地方 地方

熊本県、11人死亡のホームに医師配置を2度勧告

 熊本県は4日、常勤医が不在の平成30年2~5月、入所者11人が死亡した介護老人保健施設「アメニティゆうりん」(八代市)に対し、速やかに医師を配置するよう2度にわたって勧告していたと明らかにした。同施設は常勤医が休職していた間、施設を運営する優林会理事長の林邦雄医師(76)が他の医院と掛け持ちで対応していた。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ブランドコンテンツ