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なんばに「忍者屋敷」7日オープン 三重県や伊賀市などの情報発信 関連施設へ誘客目指す

関係者向けの内覧会が行われた「エディオンなんば本店」の忍者屋敷=5日午前、大阪市中央区(恵守乾撮影)
関係者向けの内覧会が行われた「エディオンなんば本店」の忍者屋敷=5日午前、大阪市中央区(恵守乾撮影)

 忍者文化を国内外に発信する日本忍者協議会(会長、鈴木英敬知事)の公認施設「NINJA Information Center Osaka」が7日、大阪市中央区の家電量販店エディオンなんば本店にオープンする。忍者や国内各地の関連施設、観光スポットに関する情報を紹介。同協議会は「外国人観光客が多く訪れる難波エリアで、各地の観光振興や経済活性化につなげるゲートウエイ(玄関口)にしたい」と話す。

 同店8階の一部約135平方メートルにオープンする。忍者研究の第一人者、山田雄司三重大学教授が監修したパネルなどで忍者や忍術の「真の姿」を紹介するほか、回転扉などの忍者体験ができるからくり屋敷のアトラクションも。

 また、各地の忍者ゆかりの体験施設などの情報もパンフレットなどで提供。県内からは伊賀市の伊賀流忍者博物館、組匠の里、忍者列車などを紹介する。

 同協議会は平成27年に設立され、三重県、伊賀市、名張市のほか愛知県や滋賀県甲賀市など6県8市4観光協会などで構成。企業や大学とも連携し、情報発信による文化、観光、経済振興に取り組んでいる。

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