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水害時の広域避難で茨城県内13市町が協定 鬼怒川・小貝川流域

 平成27年9月の東日本豪雨を教訓に、鬼怒川・小貝川流域の県内13市町は30日、大規模水害が起きた際に連携して広域避難を進めるための協定を結んだ。避難所の相互利用や支援物資の調達などに関し協力を深める。

 下妻市役所で開かれた会合で、常総市の神達岳志市長は「万が一の時、計画に基づいて市民の生命、財産を守ることができる。協定だけにとどまらず関係自治体と絆を深めていきたい」とあいさつした。

 13市町は、古河市、結城市、龍ケ崎市、下妻市、常総市、取手市、つくば市、守谷市、筑西市、坂東市、つくばみらい市、八千代町、利根町。

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