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青梅たわわ 埼玉・越生などで収穫期

収穫した青梅の選別風景(昨年)
収穫した青梅の選別風景(昨年)
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 江戸時代から梅の生産が盛んな越生町や毛呂山町で青梅が収穫期を迎えている。JAいるま野の選果場では、選別員が収穫した青梅の果肉状態を確認しながら、手際よく選別していた。作業は6月下旬まで続く。

 両町で栽培されている主な品種は果肉の厚さが特徴の「白加賀」。梅酒、梅シロップ、ジャムなど幅広い商品に加工されている。選果機は6月19日まで稼働する予定で、加工用梅は同月21日まで出荷される。

 JAいるま野によると、今年の出荷量は約40トンを見込んでいる。品質は例年並みで良好だという。

 出荷された梅は、県内外の市場に出回るほか、JA越生やJA毛呂山の農産物直売所でも購入できる。越生町堂山の越生梅林は「関東三大梅林」の一つとして知られている。

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