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30代男女がはしか感染 横浜線など利用

 横浜市は市内に住む30代男性がはしか(麻疹)に感染したと発表した。市によると、男性は5日に発熱し、13日にはしかと診断された。4日午後6時ごろから同20分ごろ、JR横浜線と京浜東北線を利用し、菊名駅-川崎駅間を移動。翌5日午前6時45分ごろから同7時5分ごろ、逆の経路で川崎駅-菊名駅間を移動していた。

 また、県は県内在住の30代女性がはしかに感染したと発表した。

 県によると、女性は10日に発熱し、市内の医療機関を受診したところ、14日に陽性と判明した。9日午前8時半ごろ、淵野辺駅からJR横浜線に乗り、横浜駅で下車。同日午後4時ごろに同駅から同線に乗車し、淵野辺駅で下車した。

 市と県は、同じ交通機関を利用し、高熱や発疹などが出た場合、医療機関へ連絡するよう呼びかけている。

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