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「東海道五十三次」楽しんで 嵯峨嵐山文華館で歌川広重の名作展示 京都

 関西での一般公開が珍しい歌川広重(1797~1858)の名作「東海道五十三次」の実物版画を展示する企画展が18日から京都市の嵯峨嵐山文華館で始まる。7月21日まで。

 江戸後期の天保年間に版元が作った五十三次の版画(横約37センチ、縦約25センチ)で、A4用紙より大きいサイズ。会期中、2回に分け全55作品を紹介する。

 また、企画展「ときたび」では国内の風景を描いた作品約90点が集められており、同館の担当者は「タイムスリップした感覚で日本の名所を楽しんで」としている。入場料900円。火曜休み。

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