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「新時代・令和に皇統をどう守るか」 6月10日、八幡和郎氏招き群馬「正論」が講演会

八幡和郎氏
八幡和郎氏

 群馬「正論」懇話会は6月10日、評論家で歴史作家の八幡和郎氏を招き第53回講演会を開催、一般聴講希望者も募集します。ご参加ください。無料。

 八幡氏は昭和26年、大津市出身。東大法学部卒業後、通産省(現・経済産業省)に入省、大臣官房情報管理課長などを歴任し平成9年に退官、松下政経塾特別研究員を経て、徳島文理大教授を務める傍ら評論活動などを展開中です。3年前の民進党代表選に立候補した蓮舫氏の二重国籍問題を指摘、追及したことでも注目を集めました。

 著書は共著を含めると80冊を超え、最新刊「令和日本史記」は、126代の歴代天皇と日本人の歩みを網羅した野心作です。

 演題は「新時代・令和に皇統をどう守るか」。新しい御代が始まり「安定した皇位継承」が急がれる中、「女性宮家創設」と「旧宮家の復活」という2つの選択肢以外に、八幡氏は、旧宮家以外の男系男子が数十名存在すると提起しています。「皇統を守るもう一つの道」について、詳細を語っていただきます。

 【テーマ】「新時代・令和に皇統をどう守るか」

 【日時】6月10日(月)午後1時半開演

 【会場】前橋商工会議所会館2階「サクラ」(前橋市日吉町1の8の1)

 聴講を希望される方は次の要領でお申し込みを。

 【申し込み方法】往復はがきに郵便番号、住所、氏名、電話番号を明記し、〒371ー0023 前橋市本町1の14の6 産経新聞前橋支局「正論」係宛てにお送りください。複数で聴講を希望される方は同伴者の名前も明記を。先着順に整理券をお送りします

 【締め切り】6月5日必着

 【問い合わせ】産経新聞前橋支局(電)027・221・4455

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