PR

地方 地方

通学路で集中取り締まり 茨城県警、園児死傷事故踏まえ

通学路で取り締まりを行う水戸署員ら=16日午前、水戸市本町(永井大輔撮影)
通学路で取り締まりを行う水戸署員ら=16日午前、水戸市本町(永井大輔撮影)

 春の全国交通安全運動に合わせ、県警は16日、通学路での集中取り締まりを実施した。大津市で保育園児2人が死亡した事故などを踏まえ、県警交通指導課の担当者は「大津市のような事故がいつ起こるか分からない。危険な運転を取り締まり事故を減らせるよう努める」と話している。

 水戸署管内では、水戸市本町の通学路で取り締まりが行われた。通学時間帯の歩行者専用道路を走る違反車が多く見られたため、署員が標識を指して違反を伝え、法規の順守を促した。

 県警によると、県内で計243件の違反を取り締まった。最も多かったのは通行禁止違反の94件だった。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ブランドコンテンツ