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森保監督、宮城知事を表敬 サッカー日本代表「復興の励みに」

 サッカーの国際親善試合、キリン・チャレンジカップが6月9日にひとめぼれスタジアム宮城(利府町)で開催されるのを前に、日本代表の森保一監督が16日、県庁を表敬訪問した。

 6月9日の試合で日本代表はエルサルバドル代表と対戦する。

 森保監督は「東日本大震災で被災した方々の心の傷が少しでも癒え、復興に頑張る方々の励みになる試合をしたい」と語った。現役時代の平成14、15年にはJ1・ベガルタ仙台でプレー。「仙台の皆さんの温かい人柄に触れ、幸せな2年間を過ごすことができた。喜んでもらえる試合をして、恩返しができれば」と健闘を誓った。

 村井嘉浩知事は「日本代表の勝利を心からお祈りする。ベガルタ仙台で活躍した森保監督に、われわれ県民は親しみを感じており、その方が指揮する試合を楽しみにしている」と激励。森保監督からはサポーターを意味する背番号12と知事の姓「MURAI」が入ったユニホームがプレゼントされた。

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