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マツダスタジアムでピンクリボン運動 カープ選手も「母の日仕様」

 プロ野球・広島東洋カープは、母の日に合わせて乳がん予防を啓発する「かあさんありがとう~Pink Ribbon Day~」を本拠地のマツダスタジアム(広島市南区)で開催した。

 広島県内でピンクリボン活動を展開している「ブレストケア・ピンクリボンキャンペーンin広島実行委員会」と「NPO法人ひろしまピンクリボンプロジェクト」が共同で、球場内で乳がん検診の体験や自己触診体験学習などを展開。乳がん検診の大切さを訴えた。

 運動は平成19年から母の日に合わせて開催しており、今回から選手たちのユニホームもピンク色に彩られた“母の日仕様”になるなど、球団を挙げてピンクリボン運動を呼びかけた。

 実行委員長の井上佐智子さん(63)らは「始めた当初は県内の乳がん検診率は全国ワーストだったが、球団が全面的に協力してくれたことで、かなり改善された。少しでも検診に行く機運ができれば」と話していた。

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