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十八銀、増収も3年連続で減益 単独で最後の発表

 長崎県地盤の十八銀行が13日発表した平成31年3月期連結決算は、最終利益が前期比17・7%減の42億円となり、3年連続で減った。一般企業の売上高に相当する経常収益は3・9%増の495億円だった。

 同行は、4月1日にふくおかフィナンシャルグループと経営統合した。単独の銀行として決算を発表するのは今回が最後となる。森拓二郎頭取は長崎市での記者会見で「感慨深い」と語り、「できることなら増収増益と言いたいところだ」と苦笑して決算が増収減益だったのを残念がった。

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