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HTB150キロ超18金バスタブ、ギネス認定 長崎

 18金でつくった重さ150キロ超のバスタブが、長崎県佐世保市のリゾート施設「ハウステンボス(HTB)」の温泉施設に設置され、世界最重量の黄金風呂としてギネス記録に認定された。HTBは「世界で群を抜く重量の黄金風呂で、運気を上げてほしい」と話している。

 黄金風呂は東京の金工芸職人が制作し、費用は約8億円。内径約1・3メートルの円形で、大人2人がゆっくりくつろげる。温泉施設のリニューアルに合わせ、広さ約22平方メートルの貸し切りスペースに設置した。

 定員は4人で、入湯料は1時間当たり5400円。施設の温泉はナトリウムが豊富な塩化物泉として知られ、黄金風呂のほか水素風呂や家族風呂などがある。

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