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福岡・西区に国内最大級の屋内運動施設建設へ

 娯楽施設運営大手のタイトー(東京)と不動産開発会社の福岡地所(福岡市)は、福岡市西区のアウトレットモール「マリノアシティ福岡」の敷地内に、屋内型スポーツ娯楽施設を今年秋に開業すると発表した。両社によると、建築面積は約4千平方メートルとなり、屋内型スポーツ娯楽施設として国内最大級になるという。

 2020年東京五輪・パラリンピックを控えてスポーツへの関心が高まっているのを追い風に、手軽に運動をしたいと考えている消費者の取り込みを目指す。

 施設は今年1月に着工し、マリノアシティ福岡の駐車場の一部敷地で建設を進めている。主に家族連れや学生らのグループの利用を見込む。壁を登るクライミングのほか、デジタル技術を使った体験型の娯楽設備を導入する方針だ。

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