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日本財団、東京パラを見据え日体大生に奨学金

奨学生を代表して挨拶するパラ馬術競技の吉越奏詞選手=16日、世田谷区の日本体育大(斎藤有美撮影)
奨学生を代表して挨拶するパラ馬術競技の吉越奏詞選手=16日、世田谷区の日本体育大(斎藤有美撮影)

 2020年東京五輪・パラリンピックに向け、日本財団が選手育成を目的に、日本体育大やその付属高校などの所属選手に給付する奨学金の授与式が16日、同大の世田谷キャンパスで行われた。

 この給付型奨学金は平成29年度から運用され、身体障害か知的障害があり、世界レベルでの活躍が期待できると認められた学生・生徒が対象となる。1人約500万円が給付される。

 29年度(第1期)は19人、30年度(第2期)は8人が選出され、31年度(第3期)は11人。来年度も継続し、2020年にむけて合わせて50人のパラリンピアンの養成を目指している。

 奨学生証書が手渡された同大1年のパラ馬術競技選手、吉越奏詞さん(18)は「パラリンピックへの道を大きく広げることができた。出場してメダルを取れるように頑張りたい」と意気込んだ。

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