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神流、明和、川場3町村長 現職が無投票当選 群馬

 平成23年以来3回連続の無投票となった神流町長選で再選した無所属現職、田村利男氏(64)=公明推薦=は、町営住宅建設や旧ゴルフ場跡地への企業誘致などの実績をアピール。

 コンパクトなまちづくり▽林業振興と雇用機会の創出▽若者と高齢者が住みやすいまちづくり▽「恐竜センター」(同町神ケ原)を核とした観光誘致-などの政策を掲げていた。

 6年ぶりに無投票の明和町長選で再選した無所属現職、冨塚基輔氏(61)=公明推薦=は就職、商業施設、医療、教育、福祉の全てがそろった「オールインワン」のまちづくりを進めると強調してきた。

 掲げた政策は、工業団地の造成と企業誘致・雇用の確保▽医療の充実・医療ケアの導入▽犯罪のないまちづくり▽地域コミュニティーづくり-など。

 27年の前回に続き無投票の川場村長選で再選した無所属現職、外山京太郎氏(55)=公明推薦=は1期目の4年間の実績を基に新たなビジョンによる村づくりを訴えてきた。

 役場庁舎の建て替えと、庁舎を中心とした交流施設などの拠点整備▽少子化を踏まえた小中一貫型教育の推進▽観光・農業と連携した林業の成長産業化▽空き家を活用した若者定住の促進-などの政策を掲げた。

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