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統一地方選後半戦告示 2村長選で選挙戦 13町村議選は163人立候補 群馬

 統一地方選後半戦の町村長選と町村議選が16日告示され、榛東村長選は現職と新人2人、嬬恋村長選は現職と新人1人が立候補。選挙戦が始まった。吉岡町長選は新人、神流町長選、明和町長選、川場村長選はそれぞれ現職が無投票で当選を決めた。13町村議選には計163人が立候補し、吉岡、長野原、邑楽の3町議選と上野、川場の2村議選が無投票となった。投票は14日告示の市長選、市議選とともに21日に行われ、即日開票される。(糸魚川千尋、椎名高志、橋爪一彦)

榛東村長選

 榛東村長選は、4選を目指す無所属現職の真塩卓氏(72)に、いずれも無所属新人の中島由美子氏(60)、高田清一氏(71)が挑む構図となった。

 元村議の高田氏は「村政の刷新」を訴え、10日に出馬を表明。村の風土に合った特産品づくり、未就学児童のインフルエンザワクチン接種の無料化などの政策を掲げる。村議を4年務めた実績をアピールし、村民目線に立った村政実現に力を入れる。

 午前9時に常将神社(山子田)で必勝祈願を行った後、山子田の選挙事務所で出陣式。「(掲げた政策を)絶対にやり抜き、皆さんのために働く。信任を頂くべく最大限の努力をする」と決意表明し、街宣車で村内を回った。

 選対幹部は「出馬表明は出遅れてしまったが、まずは名前を覚えてもらうことから始めたい」と力を込める。

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