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相場操縦で株価つり上げ 監視委勧告、40代男性に課徴金 神奈川

 相場操縦で不正に株価をつり上げたとして、証券取引等監視委員会が金融商品取引法に基づき、県内に住む40代の無職男性に課徴金184万5千円を納付させるよう金融庁に勧告していたことが明らかになった。

 監視委によると、男性は平成29年10月中旬から11月中旬、東証2部上場の電気機器会社など3銘柄の株について、見せ掛けの注文を出す「見せ玉」という手法を使い株価をつり上げたとされる。一連の取引で、男性は約34万円の利得を得た。

 男性は29年にも相場操縦で課徴金納付命令を受けており、5年以内に再び違反したため、課徴金額が1・5倍となった。

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