PR

地方 地方

【統一地方選】16首長選に42人立候補 後半戦告示、全区市で選挙戦に

 ■議員選、40区市に1673人

 統一地方選の後半戦となる区市長議選が14日、告示された。都内では首長選が16区市で、議員選は40区市で実施。区長選は計31人、市長選は計11人が立候補を届け出た。各候補は2020年東京五輪・パラリンピック開催を来年に控える中でのまちづくりや、待機児童対策の充実などを有権者に訴えている。16日は2町村長選と6町村議選が告示される。いずれも投票は21日。開票は6区で翌日となるほかは即日開票される。夏の参院選を控え、各政党は党勢拡大を目指す。

 首長選の注目は、8期32年務めた現職が引退を表明した中央区。5人の新人が立候補し、激しい選挙戦が始まった。また、当初は現職のみが出馬表明していたため、無投票の可能性があった文京区、東村山市でともに対抗馬が立候補。すべての区市長選で選挙戦となった。

 40区市で告示された議員選には、自民、立憲民主、国民民主、公明、共産、日本維新の会、自由、社民の各国政政党と都民ファーストの会、東京・生活者ネットワークなどの地域政党が公認候補を擁立。無所属を含めて区議選で1078人、市議選で595人の計1673人が立候補した。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ブランドコンテンツ