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西目屋村の水陸両用バス、27日から運行 GWは津軽白神湖クルーズで決まり!!

水しぶきを上げながら湖に入る水陸両用バス(青森県西目屋村役場提供)
水しぶきを上げながら湖に入る水陸両用バス(青森県西目屋村役場提供)

 ゴールデンウイーク(GW)は湖面クルーズを楽しもう! 世界自然遺産・白神山地がある西目屋村の津軽ダム湖「津軽白神湖」を周遊する水陸両用バスが27日から運行を始める。壮大なダム湖と周辺の景観が味わえるとあって、年々人気が高まっている。同村の担当者は「豊富な自然環境を存分に楽しんでほしい」とPRしている。(福田徳行)

                   

 平成28年10月に完成した津軽ダムは高さ97・2メートルで、ダム湖の総貯水量は東京ドーム約113杯分に相当する1億4090万立方メートル、面積は5・1平方キロ(東京ディズニーランド約10個分)。

 村では、ダム湖を生かした誘客を図ろうと、約9千万円で水陸両用バスを購入し、29年4月から運行を始めた。初年度は少雨の影響で水位が下がり約3カ月間、運休したこともあって利用者は約8千人にとどまった。しかし、昨年度は水位が下がっても運行できるようダム湖への進入路を整備した結果、利用者数は倍以上の約1万9千人に上った。

 バスには窓がないため、「ダイレクトに周辺の景観を楽しむことができます」と話すのは村政策推進室の三浦龍児室長。ダイナミックな自然を体感できるのが人気の秘訣(ひけつ)だ。

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