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高崎少年野球 新町イーグレットが優勝

 高崎市内の少年野球チームが一堂に会した「第39回全日本少年(学童)野球大会高崎大会兼第55回全国スポーツ少年団野球大会高崎大会」(産経新聞前橋支局後援)の準決勝、決勝が6日、高崎市八千代町の和田橋球場で行われ、新町イーグレットが優勝。参加43チームの頂点に立った。

 新町は準決勝で新高尾ジャガーズを破り、決勝では城東リトルエンジェルスを下した西リトルブレーブスと対戦した。

 初回から先頭打者の黒田倖雅(ゆきまさ)捕手(小学6年)が本塁打を放つなど試合をリード。三回に1死満塁のピンチを迎え、1点差に詰め寄られたが、最終回にエースの村田尊琉(たける)投手(同)の本塁打などで2点を追加し、6-3で試合を制した。

 試合後の表彰式では、産経新聞前橋支局の風間正人支局長から優勝旗と賞状、トロフィーを手渡され、選手一人一人にメダルが授与された。賞状を手にした荒谷貴之主将(同)を先頭にダイヤモンドを1周。父母らに見守られながら喜びをかみしめた。

 村田投手は「ボールがばらついて調子が悪かったが、満塁のピンチで監督に『逆転されてもいい』とアドバイスされ、リラックスできた」と振り返った。

 新町、西、新高尾、城東の4チームは29日から、上毛新聞敷島球場などで開催される「全日本少年(学童)野球県大会」に出場する。

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