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【統一地方選】山梨県議選の期日前投票、前回比1.81ポイント上昇 法改正で若者増加

 県選挙管理委員会は4日、統一地方選前半戦となる県議選(7日投開票)の期日前投票の結果を公表した。告示翌日の3月30日から今月3日までの投票者数は3万2597人で、前回同時期と比べて8291人増加した。選挙人名簿登録者数に占める割合は6・59%で、前回に比べ1・81ポイント上昇した。

 県選管によると、前回に投票が行われなかった選挙区を除き、すべての市町村で選挙人名簿登録者数に占める期日前投票の割合が増えた。最も増えたのは5・06ポイント上昇した14・83%の上野原市。次いで4・62ポイント上昇した19・27%の小菅村、3・76ポイント上昇した13・06%の大月市、3・51ポイント上昇した23・30%の丹波山村だった。

 県選管は「今回の県議選は選挙権年齢を18歳以上とする公選法改正が適応されたこともあり若者の期日前投票が増えた」と指摘。「小菅や丹波山は人口が少なく期日前投票の人数が少し増えても割合が大きく上昇するため」と分析した。

 上野原市は衆院2区で長年争ってきた長崎幸太郎知事と堀内詔子衆院議員を支持するそれぞれの候補による自民分裂、大月市は現新一騎打ちとなり選挙への関心が高いためとみられる。

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