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山形県議選 若者の投票動向注目 9選挙区で無投票当選

 17選挙区(定数43)に現職35人、新人19人の計54人が立候補し、9選挙区の17人が無投票当選した。平成27年の前回選と比べ、選挙区は2減、定数は1減となった。

 党派別にみると、自民31、立民2、国民1、公明1、共産4、社民1、無所属14。無投票当選は自民13人、国民1人、無所属3人。

 女性候補者は現職2人、新人3人で、前回より2人増。

 29年の衆院選では18歳と19歳を合わせた投票率が全国トップで、若者の投票動向に注目が集まる。急速に進む人口減少の中で県の将来像を打ち出せるかが争点となっている。

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