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大月市長選 小林市議が出馬表明 選挙戦の見通し

 大月市議の小林信保(のぶやす)氏(53)は28日、市内で記者会見を開き、任期満了(8月5日)に伴う同市長選に無所属で立候補すると表明した。既に石井由己雄(ゆきお)市長(72)が4選を目指して出馬する考えを明らかにしており、選挙戦に突入する見通しとなった。

 小林氏は同市出身で法大工学部卒。問屋勤務を経て家業の建設資材販売を手掛け、平成23年の市議選で初当選した。現在2期目。

 会見で小林氏は、市の財政健全化と市街地の活性化を市政の課題に挙げた上で「閉塞(へいそく)感を打ち破り、活気あるまちを作りたい」と述べた。人口減少対策として「飲食店を増やして観光客増につなげ、にぎわいを創出する『フードツーリズム』を進めたい」とした。

 石井市政に関しては実績を認めながらも「長くやると、なれ合いやもたれ合いに陥りやすい」と多選の弊害を強調した。

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