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山口FG、地元企業の海外進出を後押し

 地元企業の海外進出を後押ししようと、山口フィナンシャルグループ(山口FG)は26日、コンサルティング業のトライファンズ(東京)と業務提携し、山口県下関市の本社で調印式を開いた。

 トライファンズは、海外におけるM&A(企業の合併・買収)のサポートを手がけ、58の国・地域で計約500件の実績がある。海外投資専門の検索サイトも運営する。提携を通じて、山口FGの取引先企業に、こうした情報を提供する。

 山口FGが店舗を展開する北九州、山口、広島エリアでは、市場縮小に伴い、飲食や製造業などの分野で海外進出の意欲が高い。

 トライファンズは数千万~10億円規模の案件を多く扱っており、地元企業の要望に合う支援ができるという。山口FGは4月から、社員1人をトライファンズに出向させる。

 山口FGの吉村猛社長は「地元企業に魅力的な投資案件が多く、提携で質の高いコンサルタントが可能になる」と述べた。

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