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藪塚こだま西瓜を群馬知事にPR 「晴天に恵まれ甘さ抜群」

藪塚こだま西瓜を贈呈された大沢正明知事=25日、県庁(糸魚川千尋撮影)
藪塚こだま西瓜を贈呈された大沢正明知事=25日、県庁(糸魚川千尋撮影)

 JA太田市の茂木武治組合長らが25日、県庁を訪れ、特産品の「藪塚こだま西瓜(すいか)」を大沢正明知事にPRした。若手を中心に38軒の農家で生産しており、約18ヘクタールで栽培。今季は7月末までに13万ケース(8キロ箱)を出荷する予定だ。

 藤生昌樹スイカ部会長は「晴天に恵まれ、糖度が13~14度もある、甘さ抜群のスイカができた」とアピール。大田市場(東京都大田区)で行われた初競りでは、今年も1ケース(4玉)5万円の値がついたという。

 昨年7月には、高崎市に日本貿易振興機構(ジェトロ)の県内事務所がオープン。大沢知事は「藪塚のスイカはブランドも高まっている」とし、「農協とジェトロが連携しながら、海外輸出に向けても頑張ってほしい」と期待を込めた。

 茂木組合長らは今月19日には官邸を訪れ、安倍晋三首相に藪塚こだま西瓜を贈呈。試食した首相から「甘さが詰まっている。ジューシーでおいしい」と絶賛された。

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