PR

地方 地方

歩いて健康、まちの魅力再発見 四日市市、冊子発行

冊子「ARUKU」を紹介する四日市市の担当者
冊子「ARUKU」を紹介する四日市市の担当者

 「歩く」ことを生活習慣病の予防や健康増進につなげ、まちの魅力を再発見してもらおうと、四日市市は健康情報冊子「ARUKU」を発行した。A5判16ページで、1万3千部を発行。地区市民センターや市健康づくり課窓口などで無料配布している。

 若い人から高齢者まで幅広い世代に手に取ってもらえるようにと、表紙には伊坂ダムや水沢のもみじ谷、楠の吉崎海岸など市内の見どころ15カ所の写真を道のように並べ、青空の下を歩いているようなデザインにした。

 運動や食事の情報に加え、「四日市」の名の起源である「定期市」や公園での健康づくり活動、ウオーキングマップを掲載。近鉄四日市駅やJR四日市駅を起点に市街地を巡るコースと、四日市あすなろう鉄道に乗って南部丘陵公園を散策する2コースを紹介し、歩いてみたくなる内容になっている。

 市内の健康ボランティア団体が作成に協力した。「ステキ健康サポーターの会」は同課職員とともに実際に歩いて歩数と時間を計測。発見した立ち寄りポイントも内容に加えた。「市食生活改善推進協議会」は野菜を使ったレシピを提供している。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ブランドコンテンツ