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「ツール・ド・とちぎ」2日目 ブリッツェン鈴木7位

観客の目の前を高速で通過する選手たり=23日、矢板市矢板
観客の目の前を高速で通過する選手たり=23日、矢板市矢板

 自転車ロードレース「ツール・ド・とちぎ」が始まり、22日に真岡市下籠谷の井頭公園で個人タイムトライアル(TT)、23日に道の駅やいた(矢板市矢板)周辺の14・8キロのコースを8周する周回レースが行われた。

 平成29年に始まり、2年間で県内全25市町がコースに組み込まれた。3回目の今大会は国内外15チームが出場。2日目の周回レースは50人以上の大集団が一斉にゴールに飛び込む白熱した展開となり、インタープロサイクリングアカデミーのマリス・ボグダノビッチが優勝した。宇都宮ブリッツェンは鈴木龍の7位、那須ブラーゼンは下島将輝(まさき)の14位が最高。ゴール前でブリッツェンの選手に応援を送っていたさいたま市の介護士、野口孝子さん(51)は「ブリッツェンはかみ合えば、次のレースは期待を持てる」と話した。

 初日の個人TTはサプラ・サイクリング(マレーシア)のベンジャミン・ダイボールが優勝。大会最終日の24日は那須烏山市から足利市の公道150キロのコースでラインレースを行う。

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