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旬のトマトを味わって 厚木市園芸協会施設やさい部会が市長に贈呈

 厚木市園芸協会施設やさい部会の会員3人が市役所で小林常良市長に旬のトマトを贈呈した。部会長の木原米雄さん(64)は「今年は暖かい気候が続いているので、トマトの味が良い。ぜひ皆さんに味わってほしい」と今年の出来を報告した。

 贈呈に訪れたのは、木原さんと副部会長の和田定通さん(65)、部会員の神崎浩一さん(60)。3人は「味が良いものを出荷するため、完熟してから収穫している」「トマトの色や大きさ、袋に入れる個数など消費者に合わせるようにしている」などとそれぞれ栽培や販売で工夫していることを話した。

 市内では16軒の農家が施設でトマトを生産。「厚木トマト」として、県が認定する「かながわブランド」にも登録されている。

 主な品種は「マイロック」で、甘味と酸味のバランスが良く、こくがあるのが特徴。完熟で収穫し、直売所などに出荷するため、市民らからも好評を得ているという。

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