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福岡で外国人労働者の採用制度説明するセミナー

 飲食業向け人材紹介業、クックビズ(大阪市)は、外国人労働者の受け入れを拡大する改正出入国管理法が4月1日に施行されるのを前に、福岡市内で制度を説明するセミナーを開いた=写真。

 飲食店経営者や採用担当者ら約20人が参加した。クックビズの担当者が、これまでの在留資格との違いや、雇用する企業が注意すべき点について情報を提供した。

 飲食店ではこれまで、週28時間の上限で、外国人をアルバイトで雇用できた。新法では在留資格「特定技能1号」が創設され、正社員登用が可能となった。

 飲食店16店舗を展開するツマミナ(福岡市)の大和正統部長(44)は「人材獲得競争は激しくなる。外国人の雇用は、インバウンド(訪日旅行)対応のチャンスにもできる」と述べた。

 講師を務めた荒木寿夫氏(44)は「外食産業の受け入れは計5万3千人の上限がある。早く動くことで、外国人採用の勝ち組になれる」と説明した。

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