PR

地方 地方

大分県知事選告示 事実上の一騎打ち 

広瀬勝貞氏
広瀬勝貞氏
その他の写真を見る(1/2枚)

 大分県知事選は、県政運営への評価を争点に、現職の広瀬氏と、共産党の山下氏による事実上の一騎打ちの様相を呈している。

 与野党が事実上相乗りする広瀬氏は、大分市中心部の出陣式で第一声を上げた。

 少子高齢化と人口減少対策として雇用の確保が重要だと指摘し、「人をしっかり育て、仕事を呼び込んでくるなど、地方創生をやり遂げたい」と力を込めた。4期16年の実績を「県民中心の県政をモットーにしてきた」とアピールした。

 山下氏はJR大分駅前の第一声で、広瀬氏の県政運営について「大企業優遇で県民の暮らしを守れていない」と批判した。

 中学生までの医療費無償化や、国民健康保険料の引き下げなど福祉の充実を主張した。「消費増税に反対するなど、国に物が言える県政にする」と強調した。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ブランドコンテンツ