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宮城県、東京五輪へ都市ボランティア募集 来月8日から1300人

 2020年東京五輪でサッカーの試合会場がある県は、県内で観光や交通の案内などに携わる「都市ボランティア」の募集を4月8日から始める。5月31日まで受け付け、1300人程度を募集する。

 都市ボランティアは、JR仙台駅や仙台空港、試合会場の宮城スタジアム(利府町)周辺などで活動する。案内・誘導、通訳などのほか、東日本大震災の被災地として、震災の伝承や復旧・復興に関する情報発信を行う「語り部」の枠を設けたのが特徴。活動期間は平成32年7月18日~8月4日を予定している。

 応募条件は、17年4月1日以前に生まれ、活動期間のうち「3日以上活動できる人」など。特設WEBサイトや郵送、持参で応募する。

 県は書類選考で採用者を決める。

 村井嘉浩知事は18日の定例会見で、「多くの方にご応募いただき、大会を盛り上げる一翼を担っていただきたい」と呼びかけた。

 問い合わせは、県オリンピック・パラリンピック大会推進課022・765・0080。

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