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河西県議会議長定例会見「知事と県政発展に寄与」 山梨

 県議会の河西敏郎議長は18日の定例会見で、所信表明と答弁で初めて登壇した長崎幸太郎知事について、「県政を前進させる強い覚悟と決意に、多くの人が共感したと思う。これからの県政に期待を抱いている」と評価した。

 会見は15日の議会閉会を受けて行われた。これまでの議会運営に関しては「平成29年3月の基本条例の制定で、議会活動の推進と議会改革が加速した」と振り返った。

 具体的取り組みとして、選挙区割の見直しと議員定数の是正▽議長・副議長選挙に向けた「所信表明会」の設置▽各議員の議案への賛否の公表-などを挙げた。

 河西議長は「二元代表制の一翼を担う存在として県民の意思を県政に反映できるよう、知事と緊張感ある関係を保ちつつ、県政の発展に寄与したい」と今後の議会の役割を語った。

 議長、副議長の任期は県議選後の4月29日。

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