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可憐なアセビ盆栽 長浜・大通寺で樹齢200年の古木など展示

可憐な花の房をつけたアセビ=長浜市元浜町
可憐な花の房をつけたアセビ=長浜市元浜町

 アセビの盆栽を紹介する「馬酔木(あせび)展」が、長浜市元浜町の大通寺で開かれている。市内の山で育ったアセビを愛好家が盆栽に仕立てたもので、推定樹齢約200年の古木など50鉢が大広間の廊下に並び、拝観者を楽しませている。

 白や赤の花の房をつけるアセビはツツジ科の常緑植物で国内各地に自生している。馬が葉を食べると酔うとされることから、「馬酔木(あせび)」の漢字があてられた。アセビだけを集めた展示会は全国でも珍しいという。見頃は4月上旬まで。

 拝観料は大人500円、中学生100円、小学生以下は無料。期間中は無休。問い合わせは同寺(0749・62・0054)。

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