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川も体も健康に 歩いてごみ拾い 矢板市民ら30人、クリーン作戦

歩きながらごみを拾う参加者=17日、矢板市川崎反町(伊沢利幸撮影)
歩きながらごみを拾う参加者=17日、矢板市川崎反町(伊沢利幸撮影)

 矢板市川崎反町の温泉施設「城の湯やすらぎの里」周辺の河川沿いで17日、歩きながら清掃活動するクリーン作戦「かわも健康わたしも健康」が行われた。

 「ごみのない矢板」を合言葉に、清掃活動しながら川への愛着も深めてもらおうと、市が企画した。

 市職員と市民ら約30人が参加。温泉施設の駐車場に集合し、「やいたすこやか体操」でウオーミングアップした後、宮川~内川の4キロをウオーキングしながら、ごみを拾い集めた。参加者には「やいた健康ポイント」が付与された。

 23日開催の自転車ロードレース「ツール・ド・とちぎ」のコースにも近く、クリーン作戦開会式で斎藤淳一郎市長は「観客や選手をきれいな環境でお迎えしたい」と話した。また、駐車場にロードバイクが用意され、レースをPRした。

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