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不発弾撤去で600世帯避難 山口の中学校で発見

 陸上自衛隊は17日、山口県岩国市の市立東中の校庭で1月に見つかった不発弾を撤去した。作業に伴い、現場から半径200メートル以内の約600世帯千人が付近の公共施設などに一時避難した。市によると、不発弾は先の大戦中の米軍のもので、長さ約120センチ、直径約36センチの円筒形。

 市立東中はJR岩国駅に近い市中心部に位置し、周囲に住宅や小学校、文化施設がある。不発弾の信管を抜き取るなどの作業は午前9時ごろ始まり、約2時間かけて処理した。

 新校舎建設のため埋蔵物の有無を金属探知機で調べていたところ、地面から深さ約6メートルに埋まっていたのが見つかった。

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