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【私のイチ押し】住吉・森明弘社長 アイスホッケー 寝られない…「夜型のスポーツ」

 アイスホッケーを始めたのは小学2年の頃です。川崎から通っていた東京・品川の小学校で西武鉄道アイスホッケー部部長の息子さんと同級生だったことが縁でした。当時、品川プリンスホテルにリンクがあり、3年生からキーパーを務めました。大学(専修大)時代はインカレ(日本学生氷上競技選手権大会)で4位まで勝ち進みました。

 社会人になってからも、近年まで続けていました。ただ、アイスホッケーというのはどうしても「夜型のスポーツ」なんですね。練習の開始時間がひどく遅い。リンクが空くのは早くても午後10時くらい。深夜2、3時から始めることが多く(和菓子の製造・販売という)朝の早い商売柄、全然、寝られないんです。

 仕事と並行して打ち込んでいた時期は、練習後に寝ないでそのまま店に入り、仕込みを始めていました。週1、2度程度でしたが、そんな日は1日中、体がポッポと火照って、体がよく動くと感じました。それでも年も重ねると、やはりつらく感じてしまい、4年ほど前から遠ざかってしまっています。いまは休日にNHL(北米アイスホッケーリーグ)などを観戦するのが楽しみです。

 【メモ】昭和43年生まれの50歳。川崎市出身。専修大学経営学部を卒業後、第一ホテルで約1年半、接客を学び、平成5年に「住吉」入社。28年に4代目社長に就任した。川崎大師観光協会専務理事。「川崎大師(平間寺)の門前町で、曽祖父の代から『独鈷(とっこ) 久寿餅(くずもち)』を中心とした和菓子の製造・販売をしている。川崎大師を一つの観光資源として周辺エリアを盛り上げていきたい」

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