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小山市と3社企業体が高齢者見守りで協定

 高齢者が孤立しないよう、見守りの仕組み作りに力を入れている小山市は、高齢者見守り訪問事業の協力事業者として、市の水道に関する事業を担う3社による特定業務委託共同企業体と協定を結んだ。同市は平成22年に県新聞販売連合会小山地区と協定を結んだのをはじめ、今回が12件目の協定締結となった。

 メーター検針で地域を回る検針員らが高齢者の見守り活動に協力する。同企業体側は「水道使用量でいち早く異常が発見できるかもしれない」としている。同企業体は西原環境、ヴェオリア・ジェネッツ、日本環境クリアーが参加する。認知症による徘徊高齢者の早期発見や安全確保で協力する徘徊高齢者SOSネットワーク事業に協力する協定も締結した。

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