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初の野鳥総選挙、コハクチョウが1位 米子水鳥公園

1位に輝いたコハクチョウ(山根忠幸撮影)
1位に輝いたコハクチョウ(山根忠幸撮影)

 鳥取県米子市の米子水鳥公園は、初の野鳥総選挙の結果を発表した。コハクチョウがトップ当選。得票順に12位までの野鳥をオリジナルカレンダーに掲載し、4月上旬に販売する予定という。

 総選挙は2月1~28日、観察施設ネイチャーセンターで実施した。入館者は、候補の野鳥80種類から気に入った1種類に投票。有効投票1192票が寄せられた。その結果、1位は169票を集めたコハクチョウ。次いでカワセミ137票、ツクシガモ60票などの順だった。公園では観察の難しいキジも5位(47票)に食い込んだ。

 カレンダーは2019年度版で、上位12種類の野鳥写真を月別にあしらう。A4判で300部を出版し、ネイチャーセンターで1部500円で販売予定。

 神谷要館長は「館内での投票なので、目の前にいる水鳥に票が集まったようだ。これを機会に野鳥への関心を深めてほしい」と話した。

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