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真岡市にピンクの公用車貸し出し 栃木市が「いちごサミット」協力

県産イチゴのPRでタッグを組んだ栃木市の大川秀子市長から真岡市の石坂真一市長に公用車の鍵のレプリカが手渡された=栃木市万町(松沢真美撮影)
県産イチゴのPRでタッグを組んだ栃木市の大川秀子市長から真岡市の石坂真一市長に公用車の鍵のレプリカが手渡された=栃木市万町(松沢真美撮影)

 来年3月に真岡市で開かれる「全国いちごサミットinもおか2020」を連携してPRするため、栃木市は15日、イチゴをイメージさせるピンク色の公用車を真岡市に貸し出した。とちぎ蔵の街美術館(栃木市万町)前で開かれたセレモニーでは、栃木市の大川秀子市長から真岡市の石坂真一市長に公用車の鍵のレプリカが手渡された。

 公用車は、トヨタ自動車が限定生産したピンク色のクラウンで、栃木市と旧岩舟町の合併を記念して、市民から寄贈された。栃木市は教育関係の催しなどに使用してきたが、イチゴの生産で県内1位の真岡市と2位の栃木市が協力して、「いちご王国・栃木」を盛り上げようと、1年間の貸し出しを決めた。

 大川市長は「栃木市と真岡市は県内でも有数のイチゴの産地。連携して全国にアピールしていく」と述べ、鍵を手渡した。石坂市長は「県のイチゴのブランド力を高め、一緒に発信できる取り組みだ。大事に使わせてもらいたい」と話した。

 公用車は、17日に真岡市内各地で催される「全国いちごサミットinもおか」の開催1年前のイベントで最初の活動を行う。

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