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清水氏が県議選前橋市区出馬表明 高崎と合併訴え

 統一地方選で行われる県議選(29日告示、4月7日投開票)で、群馬ロイヤルホテル社長の清水澄氏(70)が14日会見し、前橋市区(定数8)から無所属で立候補する意向を明らかにした。

 清水氏は、清水一郎元知事の三男。自身は平成19年の知事選に、官僚知事の5選を防ごうと、「廃官」を訴えて出馬し、落選した。

 会見では、各市町村に裁量を持たせる「廃県」を自身のもう1つのテーマとして掲げ、7月21日投開票の知事選も見据えて、「知事が変わる今こそ実現すべき」と力を込めた。政策面では「前橋、高崎は合併し政令指定都市とする」など70の政策を掲げた。

 清水氏は群馬ロイヤルホテル社長のほか、学校法人の理事長を務めている。

 前橋市区では現職8人と新人1人が既に出馬する意向を示しており、選挙戦となる公算が大きい。

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