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宇都宮でご即位30年祝う県民の集い 両陛下に深い敬愛の念

 天皇陛下のご即位30年を祝う県民の集いが14日、宇都宮市文化会館(同市明保野町)で開催された。福田富一知事や県内市町の首長、地元国会議員や各種団体の会長ら多くの県民が参加し、那須御用邸でのご静養や視察で県民とのゆかりも深い陛下に敬愛の念を示した。

 主催した奉祝栃木県民の会などによると、天皇陛下が在位30年の間に、那須御用邸での静養や県内視察などで来県されたのは40回近くに及ぶという。

 福田知事は、両陛下が那須御用邸や御料牧場を訪れた際に視察された地元農家との交流や東日本大震災の県内避難者に、那須御用邸の職員用浴場を開放し、お見舞いされた話に触れ、「これまで、ご訪問の折々に多くの県民にお声がけをいただき、県民は両陛下に深い敬愛と親しみを感じている」と述べた。

 その上で、「両陛下のご健勝と皇室のますますのご繁栄をお祈り申し上げ、今後とも両陛下そろってご来県いただけることを祈念申し上げたい」とあいさつした。

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